コラム

【伊丹市の歯科】インプラント治療後はすぐに食事ができる?手術後の注意点について

こんにちは。
伊丹市の歯医者【はっとり歯科・小児矯正歯科】です。
 
インプラント治療は、失った歯を補う治療の一つですが、ほかの治療とくらべて、天然の歯と同じ程度の噛み心地が再現されるというメリットがあります。
 
実際に、インプラント治療を受けた患者さまの中で、インプラント治療を選んだ理由について、「よく噛めるようになると思って」と答えた方が全体の23%と、「噛める」ことに注目している方は多いようです。
 

参考:J-STAGE 日本口腔インプラント学会誌/19巻(2006)4号「インプラント治療に対する意識調査」表1より >

 
とはいえ、しっかりと「噛む」ためには、インプラントが安定している必要があります。
ここでは、インプラントを安定させるために大切なことについてお話しします。
 
 

インプラント手術後の食事はやわらかいものから

インプラント治療では、外科手術によってインプラント体を顎の骨に埋めます。
インプラント体が顎の骨と一体化することで、しっかりと噛めるようになるのですが、一体化するまでには時間が必要です。
一体化していない状態で、強い力が加わると、インプラント体がずれてしまう恐れがあります。
 
そのため、しっかりと骨とインプラント体が結合するまでは、食べるものに気を付けることが大切です。
インプラント手術後は、麻酔が切れたら、食事をとることができます。
やわらかいものから食べ始め、手術した部分とは反対側で噛むようにしましょう。
 
 

インプラント手術後は安静に

「硬いものを食べるのは控える」以外にも、治療した部分に負担をかけないために、安静に過ごすことが大切です。
 
血行がよくなると、痛みや腫れがひどくなる可能性があり、インプラント体と骨との結合に時間がかかる恐れがあることから、

・刺激物やアルコールを控える
・湯船につからずシャワーですませる
・息が上がるほどの激しい運動はしない

といったことを心がけましょう。
 
また、インプラントそのものに刺激を加えないために、

・手術した部分を指や舌で押さない
・歯ブラシが当たらないように気を付ける
・ブクブクうがいをしない

といったことも大切です。
 
 

インプラント治療後の過ごし方に関するご質問は「はっとり歯科・小児矯正歯科」までお気軽に

インプラント体と骨が結合するまでに必要な時間は、お一人お一人で異なります。
結合の状態はご自身では判断できないため、歯科医師と相談しながら、段階的にもとの生活に戻していきましょう。
 
はっとり歯科・小児矯正歯科】は、駐車場完備の歯医者です。
バスをご利用の方は、阪神バス「昆陽里」「昆陽里南」停留所、伊丹市営バス「昆陽里北」停留所からは、徒歩2〜3分でご来院いただけます。
 

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